死後というまだ誰も明かしていないネタバレ
2026.3.4
ずーっと来世のことを考えている。何故かはわからないが、来世が人間じゃない可能性にだいぶ怯えてしまう。
「死」そのものよりも、魂の行き先に興味を持ち、しかも勝手に不安がっている。
仮に「魂」なんてスピリチュアルな概念が実在した場合、その時点であらゆる物理法則、常識なんて無意味なものなのだから、もはや時間にすら縛られないのではないか。魂の循環は時すら凌駕し、気づいたら自分は歴史上の偉人かもしれないし、遠い未来のハエかもしれない。ひいては、魂とは全て一つで、最終的には