生き方の結果発表でしかない。
2026.1.17
「普通の人間なんて大したものじゃないから適当に気張らず生きよう」。おそらく、これが答えに思う。みんな、心の奥底では知っている。
けれど、プライドが邪魔をする。「俺は一般人で終わらない」「何か特別な才能があるはずだ」と。ネットを開けば、こんなにキラキラと輝く美男美女で溢れているのだから俺だってそこに入れるんだと。
そこまで含めてフツーの成長過程で、加齢と共に現実へ揉みくちゃにされて「これくらいが丁度いいのだろう」と人生の塩梅を知っていく。フツーの労働後にフツーの面子で飲む